超初心者が楽天の株を買って分かったいろいろなことを振り返る

NISAで10万円のスイングトレードをはじめた株超初心者のkabusaburoです。
興味のある食品関連の個別株に投資をしていきます。


連日楽天について記事にしています。

つまり、そのくらい勉強になったことが多かったのです。
勉強しているなかで、分かったことを振り返っていきます。

楽天株購入の経緯

なぜ楽天の株を買おうと思ったか、その流れを簡単にご説明します。

  • 3月上旬 有名企業なのに3桁で買える楽天株が気になる
  • 3月下旬 なんだかんだで1000円にまで迫った楽天がますます気になる
  • 3月29日 リフト上場
  • 4月1日 終値円安
  • 4月~ 5日続伸
  • 4月8日 1090円で購入&光免疫療法のニュース
  • 4月10日 5G割当公表&公取調査のニュース&1020円で売却

出来高が多い方が相場が動く

やはり出来高が多いと、短期間で頻繁に株価が上がったり、下がったりします。

楽天株価 3/1~3/13

楽天株価 3/14~4/11

画像引用:楽天(株)【4755】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス



反対に、長期保有派であれば、株価に動きがない、配当や優待が改悪されない株の方がいいのでしょうね。

 

kabusaburo.hatenablog.com

ニュースが多い

ここ最近だけなのか、私が意識しだしたからなのか、とにかく楽天はニュースが多いです。
ニュースが多いと判断材料が増えます。
よいニュースであれば「もうちょっと持ってていいかな」「もうそろそろ目標株価に到達しそう」と言うのが分かります。
逆に悪いニュースであれば、売却の判断も早くなります。
楽天以外にも、ZOZOやソフトバンクなど、テクノロジー関連の銘柄はニュースが多いです。

掲示板が賑わい情報が入りやすい

出来高が多いということは、それだけ市場に参加している人が多いので情報交換の場では盛り上がりを見せます。
私はYahoo!ファイナンス掲示板をよく見ていました。

kabusaburo.hatenablog.com


掲示板では光免疫療法、公取調査のニュースをネットやTVより先に知れました。
やはり出来高が少ないと、多くの書き込みが集まりません。


株初心者は出来高が多い銘柄を買うと、掲示板を通じて色々勉強できます。

機関投資家の存在を知る

今までのフジマックと言う株では到底知ることもなかったのが、「機関投資家巨額の資金投入して運用する機関」と言う存在です。
相場が動きやすいのも出来高が多い銘柄の特徴ですが、機関投資家によって思わぬ株価変動を受けるのもまた特徴です。


例えば4月1日のリフト上場の後の相場です。
リフトは初値を超える大幅上昇株価であったにもかかわらず、楽天の株価は大きく値を下げています。

kabusaburo.hatenablog.com


あくまで想像ですが、4月10日の5G割当公表などを見越した機関投資家による空売りによる株価下落と考えられます。
楽天のような大型銘柄は機関投資家のターゲットになりやすい、ということも大変勉強になりました。

思わぬニュースで相場が荒れることも

5G割当公表が午後に迫り、あとはどのくらい株価が伸びるか、という段階でこのようなニュースがありました。

www.asahi.com

なぜこのタイミングで盛り上がっている相場に冷や水を浴びせるようなことを…と思いますが、これもまた大型銘柄ならではなのかもしれません。

 

\ ご覧いただきまして、ありがとうございました! /