【楽天】リフト上場の評価益800億円をモバイル事業の資金に

NISAで10万円のスイングトレードをはじめた株超初心者のkabusaburoです。
興味のある食品関連の個別株に投資をしていきます。


さて昨日3/29は、大型銘柄アメリカの配車サービス会社「リフト(Lyft)」が上場しました。

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楽天はリフトの筆頭株主

以前記事で紹介しましたが、リフトはアメリカの配車サービス会社です。

kabusaburo.hatenablog.com


アメリカ国内では3割のシェアがあるとも言われていて、ウーバーのシェア7割を崩しつつあります。


そのリフトに、楽天は早い段階から投資していました。

www.nikkei.com

リフトの初値は?

リフトの初値は、72ドルで、IPO価格比は21.2%高の87.24ドルでした。

www.bloomberg.co.jp

なぜ今上場?

実はリフトは売り上げは伸ばしてはいるものの、純損失(赤字)も膨らんでいます。

www.bloomberg.co.jp

それにもかかわらずIPO上場したのは、金利引き上げ前の駆け込みIPOとも言われています。
ライドシェア率トップのウーバーに先駆けて上場したいという思惑もあったのではないでしょうか?

 


www.carlbusinessschool.com

(ウーバーの筆頭株主ソフトバンク

リフト、楽天の株価は?

リフトの株価

今後のリフトの株価はどうなるのでしょうか?
純損失の原因のひとつ、経費の高さやドライバーコストの値下げの取り組みが必須と言われています。
また、日本など他国への進出も業績アップのカギになるでしょう。
短期的な株価については、4月に上場すると言われているウーバーの株価も影響しそうです。

楽天の株価

楽天は株価を13%保有しており、この一部(評価額800億円)を売却して、モバイル事業の資金に充填と見られています。

www.nikkei.com


ここ数年の楽天株価低迷の原因のひとつとして、このモバイル事業が挙げられています。


今回のリフト初値のニュースを受けて、楽天株はどのようになるのでしょうか?
まだモバイル事業が嫌気されるのか、はたまた好材料観に変わるのか?
すでにリフト上場を見込んで、楽天株を購入した人も多いようです。
4月1日の楽天の株価が楽しみです。

 

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