【IPOリフトの筆頭株主】楽天の株が急伸!投資判断は中立

NISAで10万円のスイングトレードをはじめた株超初心者のkabusaburoです。
興味のある食品関連の個別株に投資をしていきます。


最近はキャッシュレス決済銘柄に興味を持ったきっかけで、楽天の株が気になっています。
ちなみになぜキャッシュレス決済に興味があるのかというと、

  • 2019年10月からキャッシュレス決済にはポイントが還元される
  • 食料品なら軽減税率+ポイント還元でさらにお得に

こじつけみたいですが、キャッシュレス決済は食品関連テーマにも通ずると思ったからです。

楽天の株が急伸

本日3/4楽天の株価が急伸しました。

news.finance.yahoo.co.jp

先日にキャッシュレス決済事業者について記事【楽天に注目?】ポイント還元をする決済事業者は4月公表 - NISAで食株を書きましたが、それにしては株価上がり過ぎるので不思議だったのです。


それもそのはず、急伸の理由はアメリカのリフト社新規上場によるものでした。

米配車大手リフト、上場へ=楽天が筆頭株主(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

今持っている株を売った後に、すぐに買おうと思っていたのですが…

楽天株が1000円以上になってしまったら、ちょっと利ざやを稼ぐ自信がありません。

楽天がリフトの株主になった理由

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Image by StockSnap on Pixabay

リフトとは?

リフト(Lyft)はサンフランシスコに本社を置く配車サービス大手で、楽天は14%を保有する筆頭株主です。
イギリス発のウーバーと並ぶ2大配車サービスで、こちらの記事を拝見すると、アメリカではかなり利用されているようですね。

la-life.info

そして今月リフトはIPOリスト入り、しかも大型上場のようです。

東南アジアで広がる

リフトのことで色々調べていると、たまたまこちらの記事を見つけました。

business.nikkei.com

東南アジアではライドシェア需要が高まっていて、リフト、ウーバーのようなサービスが乱立しているようです。
配車サービスの最終目的は、消費者の購買行動データを集めること。
アメリカでの購買データが集まれば、楽天の海外展開が有利になります。
とは言え配車サービスはまだまだ発展途上、金銭、身体トラブルの恐れがあり、ビジネスとしては不確定要素があります。


今日株が急伸した楽天ですが、株価1000円には短期間のうちには届かないのでは?と予想しています。

評価レポートが出ました

偶然なのですが、SBI証券HPで本日楽天の評価レポートが出ました、SBI証券に証券口座をお持ちのユーザーさんはぜひご覧下さい。

評価レポート

評価レポート

画像引用:国内株式|SBI証券


以前にも当ブログの記事【株初心者】四季報よりも評価レポート?読めるのはSBI証券だけ - NISAで食株でご紹介しましたが、SBI証券の評価レポートは投資情報大手モーニングスター社作成の株価評価です。


ユーザー限定ページですので細かいことは言えないのですが、楽天の評価は「中立」でした。
売上高も利益も前年度を上回っているのですが、フィンテックやモバイル事業で懸念材料があるようです。

楽天株、どうなる?

私は900円前半ならぜひ、楽天の株を買いたいと思っているのですが、これは賭けのようなものかもしれません。


本来であれば株初心者が1点買いするような株ではなく、投資資金に予算がある人がポートフォリオの一部に組み入れる株ですよね。


じっくり考えてから楽天の株を買うかどうか決めたいと思います。

 

\ ご覧いただきまして、ありがとうございました! /