【米国株初心者目線】楽天バンガード・ファンドはなぜ人気?

NISAで10万円のスイングトレードをはじめた株超初心者のkabusaburoです。
興味のある食品関連の個別株に投資をしていきます。


最近米国株の投資信託がやりたくてやりたくていろいろ記事にしています。

PixabayのFree-Photosによる画像です

今回は超定番の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」について調べました。

今だに楽天ポイントが貯まっていませんが気になっています。

楽天NISA口座では、楽天スーパーポイント投資信託が購入できます。

そのため楽天Edyを使ってポイントを貯めています、しかしまだ楽天ポイントは19ポイントです…

楽天ポイント

楽天ポイント

購入金額100ポイント~には程遠い…

しかし!いつでも買えるように、情報だけは熱心に集めています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドとは?

楽天NISAで買える米国株インデックス型投資信託と言えば、楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))です。(以下略:楽天バンガード・ファンド

www.rakuten-toushin.co.jp

投資銘柄数は2019年1月時点で3491銘柄、ほぼ9割の米国株をカバーしています。
下記は組み入れ銘柄上位10社です。

GAFAがすべて入っていますね、楽天バンガードが人気になるのもうなずけます。

世界の利益の4割はデジタル関連と言われていますが、楽天バンガード・ファンドも19%がテクノロジー銘柄で構成されています。

世界の利益、米国が4割 デジタルに集中投資 :日本経済新聞

 

ココがポイント①:バンガードって何?

世界最大級の投資会社

楽天バンガード・ファンドは、世界最大級の投資会社バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社と楽天投資顧問株式会社と協同で販売しています。

ココがポイント②:金融庁の審査が厳しい

楽天バンガード・ファンドはつみたてNISA対象の商品です。

つみたてNISAの金融商品金融庁がコストが適正かどうかを厳しく審査していますので、あとで法外な手数料に驚くということはありません。

そして気を付けたいのは、金融庁は「儲かる」とか「元本保証」という観点では審査していないことです

つみたてNISAでも必ずプラスになるということではありませんし、元本割れする恐れもあります。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドのリスク

2019年2月時点では好調な米国株ですが、もちろんリスクはあります。

コスト

楽天バンガード・ファンドの手数料はたわら男爵さんの記事を参考にさせて頂きます。

楽天バンガードファンドは予想を超える高コストでした - 40代でアーリーリタイアしたおっさんが たわら先進国株でベンツを買うブログ

運用コストは2018年9月時点で0.3112%であるそうです。

販売手数料がかからないノーロード商品であることに注目が行きますが、管理手数料もチェックが必要です。

政情不安、経営状態に左右される

今のところ順調な米国株ですが、突然の急落には注意が必要です。

例えば年末クリスマス急落、年始のアップルショックでは米国株は急落しています。

2017年の販売からコツコツ積み立ててきたのに、去年の年末でマイナスになってしまったというブロガーさんの記事をいくつか読みました。
急落に左右されないように大事なことは、少額で、しかも長期に渡って積み立てることが大事であると思います。

まとめ

楽天・全米株式インデックス・ファンドについてご紹介しました。

私が楽天ポイントで投資するにしても、100ポイントという超少額ですのでリスク以前の話です。

ただ、将来のために米国株に少額でもはじめたいと思っています。
以下は楽天バンガード・ファンドのまとめです。

  • 現在米国株は好調
  • 大きく値を下げることがある、長期で投資することが大切
  • 管理手数料を確認する

\ ご覧いただきまして、ありがとうございました! /