【IPO銘柄】スマレジ上場!気になる初値と3か月後の株価

NISAで10万円のスイングトレードをはじめた株超初心者のkabusaburoです。
興味のある食品関連の個別株に投資をしていきます。


さて今日はスマレジ(東M 4431)という会社が上場しました。

スマレジ

画像引用:スマレジ - iPad、iPhoneを使った無料で始める圧倒的な高機能クラウドPOSレジ



初値は果たしてどうだったのでしょうか?

欲しかったけれど、当選しないと思う

先日の記事で楽天NISAではIPO自体の応募できないことをご説明しましたが、ぜひスマレジ買いたかったです。

しかしスマレジの公募価格は1370円、10万円からの投資と決めているので、そもそもこれを増やさないと応募ができません。
その上引受幹事のSBI証券で応募したとしても当選分はたったの612口、当たる気がしません…

驚きの初値!

スマレジは今日2/28東証マザーズに上場、14:11に初値3,225円がつきました。

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スマレジ初値

画像引用:スマレジ[4431]:IPO上場情報と初値予想

 

初値売りすれば185,500円、やはりIPOはいい!の一言に尽きます。

3か月後の予想

かつてIPOを買えば2~3倍も当たり前と言われていましたが、今では上場した企業の半分が3か月後には初値割れしているようです。
初値売りすればよいのか、2~3か月後に売却するセカンダリー投資どちらの方がよいのでしょうか?
スマレジの今後の株価推移を予想してみます。

スマレジとは

スマホタブレットにアプリをダウンロードしてレジ機能が使えるクラウド型POSサービス(基本無料、追加サービスは有料)を提供しています。


iPad POSレジ の スマレジ - 60sec ver.


1台数万から数百万円するレジを買わなくていいし、タブレットを入力するだけで帳簿や在庫、分析ができるのはいいですね。
今回上場で調達した資金で、エンジニアを増やしたり広告宣伝費に充てるようです。

スマレジの業績予想

19年度4月期の単独売上高は前期比3割増(!)の18億円を見込んでいます。

スマレジの懸念材料

エンジニアが不足している?

スマレジのHPを見るとこのような不具合報告が短期間に何件も上がっています。

製品ニュース

製品ニュース

画像引用:スマレジ - iPad、iPhoneを使った無料で始める圧倒的な高機能クラウドPOSレジ

 

登録数が拡大するにつれて、エンジニアの補充が急務ですね。

有料登録店舗が少ない

現在スマレジのPOSサービス登録数は5万件ですが、そのうち有料サービス登録は8000件です。
スマレジのようなキャッシュレス決済サービスの収益は有料サービスではなく、クラウドで集めた情報やコンサルがメインになります。
つまり、有料登録で稼ぐわけではないと言えども、収益の柱となる有料登録の方が情報量は増えます。
今後どうやって有料サービスを認知させるのかが課題ですね。

3か月後は6000円と予想

人手不足、増税、キャッシュレス決済還付のタイミングもあり、私は2~3倍株になる可能性は十分あると思います。
3か月後の6月と言えば、例えば食品関連の値上げもひと通り周知が終わり、あとは増税のシステム変更ではないでしょうか?
このタイミングにスマレジのPOSサービスが導入されると踏んでいます。


ということで、スマレジ株価予想は6月に6000円です。(投資判断はご自身でお願いします)


セカンダリー投資なら30万円前後の売却益がありますね。
予算があれば、私は3500円なら購入しています、買えなくて残念です…

 

\ ご覧いただきまして、ありがとうございました! /

 

2019年6月22日 追記記事もよろしければ、ご覧ください。

kabusaburo.hatenablog.com